Portrait Academy of Japan

ポートレートアカデミーオブジャパンとは

 ポートレートアカデミーオブジャパンは日本全国の秀でた営業写真館・営業写真家及び写真関連のメーカー・商社に依って構成され、古くは印画紙や諸感材の質的向上を求める為の諮問機関として、昭和35年6月に印画紙研究会という名称で発足致しました。2005年にポートレートアカデミーオブジャパンと改名。現在、年2回の研究大会を開催し、営業写真の総合的な改革と発展のために努めている研究団体であります。内容的には、各会員の研究発表及び関連メーカー・商社からの様々なインフォメーションやプレゼンテーションの場としての研究大会が継続して行われており、営業写真に於ける抜本的変革のための研究・開発を旗印に掲げている唯一無二の組織であります。


ポートレートアカデミーオブジャパン21世紀活動方針

PAJとは 写真館業界をリードするフロントランナーである。
使  命 写真館のよき伝統を踏まえ、常に高度な肖像写真と映像を追求し、業界の指針となる。
目  標 時代の求める映像文化をリードし、自己革新をおそれず、創造性豊かな文化人及び経営者として人生の成功者となるための活動を行う。
方  針 会員自ら研究・実践した経営・技術・教養に関して、その成果を発表する。
高度情報化社会に適応した情報を収集し、活用できるネットワークシステムを構築する。
国際的視野を広げるため、海外との交流・研究ネットワークを作る。
ハードソフトにおいて、メーカー商社・大学・研究団体との研究開発をはかる。